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マイナス水素イオンとは
マイナスイオンという言葉を皆さんは、時々聞くことがあると思います。イオンとは、原子や分子の中でその外殻を飛び回っている電子が、多くあるのか少ないのかと言う状態をさしています。その電子が沢山ある時の状態をマイナスイオンの状態といい、電子が少ない時の状態をプラスイオンの状態といいます。マイナスイオンの状態が身体にとって良いものと言われており、つまりマイナス電子をいかに効率よく体内に取り入れるかということになります。
水素は元素記号1番で、元素の中では一番小さくそして一番多く存在しています。他のすべての元素から派生したものといわれています。又、水をはじめ多くの化合物の成分として広く存在しており、宇宙にある物質では最も多い元素です。21世紀は水素の時代と言われていますが、電池や自動車に新しいエネルギーとして使おうと研究されています。水素の燃焼では水だけしか発生しないので、環境汚染の少ないエネルギー源として注目されています。

- 水素原子は、水に接すると原子を失い、
イオン化するとH+になる。 - 水素原子に、もう1個電子が付加され、
2個の電子をもつとH-になる。 - マイナス水素イオン(H-)は通常の
水素原子(H)より強い還元力を持つ。
マイナス水素イオンとは、図のように、電子を二個持っている水素原子のことをいいます。電子を二個持っている水素原子のことをいいます。通常の水素は電子を一個しか持っていません。二個の電子を持ったマイナス水素イオンは非常に還元力が強く、電子をほしい原子や分子に電子を与える事が出来るのです。これが前代未聞の「超サプリメント」と言えます。